2004年 9月10日


 こころ・ふれあいステージ2004 尾崎亜美コンサート 

町田市民ホール


 2003-2004ツアー終了後、東京では久しぶりの単独コンサート。
 この「こころ・ふれあいステージ」は町田市文化・国際交流財団主催で、『多くの方に良質のコンサートをお聴きいただこうと、
 通常の約半額で提供されているシリーズ』とチラシに書いてありました。
 さて私たちはというと、休暇を取っていたバクテー・Makoto両氏とYOKOはかなり早い時間から待ち合わせ。
 町田駅周辺でお茶を飲みながら好き勝手な話で盛り上がっていると、5時ごろSAKIさん到着。
 6時ごろに仕事先から到着の、ひでこさん・YUTAさんと駅で合流。今回は連絡の不手際で、
 そんな時間からプレゼントのお花を選び始めたので会場へ着いたのは開演5分前!(汗)
 急いで会場へ入ると、後からおーらさんも到着。席に着くとハイパパさんの姿も確認。
 会場は大入り満員!「こころ・ふれあいステージ」というリーズナブルな企画は地元の方はよく知っているようで、
 きっとこの機会に、亜美さんのコンサートへ初めて行ってみよう・・・という方も多かったかもしれませんね。

 そしてオープニングの音楽が会場に流れ始めました・・・

Voice
 私たちは席が後ろよりだったため、衣装や表情など細かな部分は見ることができませんでしたが、
 衣装はシルバースパンコールのような光るトップスの上に、白のオーガンジーのショールか上着で
 優しい印象でした。
漂流者へ
 イントロで礼さん&是永さんが登場。するとひでこさんが私に「ギター誰?」と。
 うん、確かに違う人にも見える。髪を束ね、少し痩せた感じのサングラス姿。ステージから離れてた私たちの席からは
 いつもと印象が違って別人に見えました。
 で、亜美さんは順調に歌っていたように思いましたが・・・

 「気がついた方もいると思いますが・・・」と歌詞を間違えたことを話し始めます。
 ♪女はどうして男の夢こわそうとするの?♪ というところを ♪男は〜どうして男の夢・・・♪ と歌ったと。
 でも、実は私、舞い上がっていて気づいてなかったんです。なんで舞い上がってるかって?
 いつもそうなんだから、まぁいいじゃないですか。。。
My Song For You
 2曲続けて演奏。
 「初恋の通り雨」では、やっぱり手拍子でしょう!と地味に手拍子していると、どこか離れた席からも聞こえてきて
 すぐに会場全体へと広がっていった時は、とっても嬉しい空気の会場になりました。
初恋の通り雨

 ここでメンバー紹介。まずは、是永さんの紹介で亜美さんは『感極まって声援を送りたいと思った人は「是ちゃん」と呼んであげて下さい』 
 というと、ハイパパさんの声で「是ちゃ〜ん!」と聞こえてきました。
 次に礼さんの紹介でも、『感極まって声援を送りたいと思った人は「礼ちゃん」と呼んであげて下さい』と。
 1秒あるかないかの瞬間に私は考えました。だって、礼さんを「ちゃん」で呼ぶなんていいのかな〜と・・・。
 でも迷うなら言ってしまえ〜と、勢いで「礼ちゃ〜ん」と言ってしまいました(^_^;) OKだったかな?
マイ・ピュア・レディ

Angela
純情
時の振り子を止めてごらん
Time Come Round
オリビアを聴きながら

  
 ここでツアー中も恒例となっていた「お誕生日の方いますか?」と客席へ問いかけ。
 何人か手を挙げていたのですが、亜美さんからは見えなかったようで、カウントダウンが始まると、客席から「います!」と声が出て、
 1人の方が気づいてもらうことができ、「小舟のようにLoving You」の一部をおまけとして歌って、続いて「Happy Birthday」をプレゼント。
 「マリナさん」おめでとうございます!
 
風のライオン
やわらかなチカラ
 待望のアルバム収録曲。 この曲については、アルバムを手にしてからのお楽しみってことにします。
夏の幻影
Colors of a wish
天使のウインク

Prism Train
伝説の少女
最後のGood Night
I Wanna Do More
蒼夜曲 〜セレナーデ〜
ClubAmiiメンバーの「おまけ」
 「最後のGood Night」が終わり、ステージを後にする亜美さんへ1人のお客さまが花束を渡していました。
 本来なら私たちもそのタイミングで届けたかったのですが、今回は席がステージに遠かったのでタイミングがつかめず、近づくことができませんでした。
 アンコールへの拍手が鳴り響く中、私たちはこの花束をどう届けようか迷っていました。
 アンコール後のステージを去る亜美さんに向かって歩いていったら間に合わないかも?とか、途中の段差でコケるかもとか。
 そして、アンコールで再登場した時に渡そうと、客席壁側の通路を2人で歩いていこうとすると、係りの方が「お花ですか?通路下で待ってください」と言ってくださり、
 待機していました。再びステージに現れた亜美さんへ渡そうとステージ下へ行きましたが気づいてもらえず、曲は始まってしまいました。
 花を持ったまま「どうしよ〜」と少々恥ずかしい状況で、通路を戻ろうとすると、会場の係りの方が近づいてきて、耳元で「アンコールの2曲が終わったら渡せると思いますので、
 終わるまで通路の下にいていいですよ」と親切にして下さいました。でも下にいるのは恥ずかしかったのでと伝え、中通路の扉の前でアンコール2曲を聴いていました。
 セレナーデが終わる頃、私たちは再度チャレンジ。なんとか亜美さんの視界に入ることができ、、ClubAmiiからの想いを届けられました。
 ちょいとマヌケな2人でした(^_^;)


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